業種追加申請

既に許可を有する建設業者が、他の業種について許可を取得する場合の手続です。

例えば、とび・土工工事について許可を有する建設業者が、解体工事について許可を取得する場合(経過措置は平成33年5月まで)などです。

業種追加申請

既に許可を有する建設業者が、他の業種について許可を取得する場合の手続です。

例えば、とび・土工工事について許可を有する建設業者が、解体工事について許可を取得する場合(経過措置は平成33年5月まで)などです。

実際の手続としては、財務関係書類を要しない点を除けば、新規申請とあまり変わりはありません。

業種追加にあたる場合とあたらない場合

建設業許可における許可業種の追加とは、以下の場合を指します。

① ある業種の一般建設業許可を受けている業者が他の業種の一般建設業
 の許可を取得すること。

② ある業種の特定建設業の許可を受けている業者が他の業種の特定建設
 業の許可を取得すること。

従って、以下の場合は業種追加にはあたりません。

① 一般建設業の許可のみを受けている業者が他の業種について初めて特
 定建設業の許可を取得すること。

② 特定建設業の許可のみを受けている業者が他の業種について初めて一
 般建設業の許可を取得すること。

これらは、業種の追加ではなく、新規申請の扱いとなります。

業種追加の要件

業種追加の申請をする場合の要件は、2つのケースにより分けられます。

既に取得している許可業種を1度も更新していない場合

一般、特定問わず、取得しようとする業種について、経営業務の管理責任者、営業所ごとに置く選任技術者、財産的基礎または金銭的信用などの要件を満たす必要があります。

既に取得している許可業種を1度以上更新している場合

一般建設業では、財産的基礎または金銭的信用要件を必要としませんが、特定建設業では、特定建設業許可の要件を全て満たすことが必要となります。

実際の手続としては、財務関係書類を要しない点を除けば、新規申請とあまり変わりはありません。

お問い合わせ

TEL:029-897-3936

業種追加にあたる場合とあたらない場合

建設業許可における許可業種の追加とは、以下の場合を指します。

① ある業種の一般建設業許可を受けている業者が他の業種の一般建設業
 の許可を取得すること。

② ある業種の特定建設業の許可を受けている業者が他の業種の特定建設
 業の許可を取得すること。

従って、以下の場合は業種追加にはあたりません。

① 一般建設業の許可のみを受けている業者が他の業種について初めて特
 定建設業の許可を取得すること。

② 特定建設業の許可のみを受けている業者が他の業種について初めて一
 般建設業の許可を取得すること。

これらは、業種の追加ではなく、新規申請の扱いとなります。

業種追加の要件

業種追加の申請をする場合の要件は、2つのケースにより分けられます。

既に取得している許可業種を1度も更新していない場合

一般、特定問わず、取得しようとする業種について、経営業務の管理責任者、営業所ごとに置く選任技術者、財産的基礎または金銭的信用などの要件を満たす必要があります。

既に取得している許可業種を1度以上更新している場合

一般建設業では、財産的基礎または金銭的信用要件を必要としませんが、特定建設業では、特定建設業許可の要件を全て満たすことが必要となります。